その他(制御装置)に関するリコール
前輪のブレーキホースにおいて、製造工程が不適切なため、高温多湿の環境下における耐久性が低いものがある。 また、設計検討が不十分なため、ブレーキホースの屈曲性が低い部位があるものがある。 そのため、長期間にわたり高温多湿の環境に曝されることでホースが劣化して亀裂が発生し、ブレーキフ…
- 製作期間:
- 2020年8月10日 〜 2024年4月22日
- この車種の型式:
- 3DA-223133 / 3DA-223033
国土交通省への届出 23 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-223133 / 3DA-223033 / LDA-222035 / LDA-222135
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪のブレーキホースにおいて、製造工程が不適切なため、高温多湿の環境下における耐久性が低いものがある。 また、設計検討が不十分なため、ブレーキホースの屈曲性が低い部位があるものがある。 そのため、長期間にわたり高温多湿の環境に曝されることでホースが劣化して亀裂が発生し、ブレーキフ…
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が…
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なためSIMが無効になりネットワーク回線に接続することができない。そのため、通信ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
エンジンルームのメインフューズボックス内の配線において、製造時の組付けが不適切なため、ターミナルポイントのナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電源が遮断されることで走行不能になるほか、電気抵抗が増加して発熱することで周囲の…
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため走行開始直後に当該装置が介入するような走行を行うと、誤って故障していると自己診断することがある。そのため、故障を知らせる警告灯が点灯して速度計が作動を停止し、当該装置が作動を停止することで、最悪の場合、制動停止距離が伸…
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。
フロントウォールにおいて、雨水の排水設計が不適切なため、多量の雨水等が流れると車室内に水が浸入することがある。そのため、床下の電気配線が腐食による断線や、短絡を引き起こすことで原動機の始動不良等の電気的な不具合が発生し、最悪の場合、プレセーフシステムの機能が損なわれて衝突時に乗員…
電圧変換器において、制御プログラムが不適切なため、故障診断機(スキャンツール) を接続中に一時的な通信障害がサーバと、故障診断機の間に発生すると、電源変圧器に故障が発生していると判断して1次電源と2次電源の回路を遮断し、2次電源に電源が供給されなくなる。このため、2次電源のバッテ…
ステアリングコラムモジュールの配線コネクタにおいて、作業指示が不適切なため、緩み止めロックが装着されていないものがある。そのため、使用過程で受ける走行振動により当該コネクタが緩み、電気的な接触不良を起こすことで関連装置の警告灯が点灯すると共に、最悪の場合、ESP(横滑り防止装置)…
ステアリングホイール内に装着されている保舵検知センサにおいて、ステアリングホイールの製造指示が不適切なため、両手がステアリングホイールから離れていることを検知できないことがある。そのため、運転者が認識されないまま、両手がステアリングホイールから一定時間以上離れても警告音が鳴らず、…
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低…
リアSAM(信号検知制御モジュール)コントロールユニットの制御プログラムにおいて、設計が不適切なため、エンジン始動時に誤ってリアSAMの初期化が行われることで、関連するユニットの警告灯が点灯すると共に、リアドアのパワーウィンドウが作動しない、等の作動が制限されることがある。最悪の…
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低…
SRS(乗員補助拘束装置)コントロールユニットにおいて、製造時の取付けが不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、事故等の衝突時にエアバッグが適切に展開しない、あるいは走行中の振動で正しくない加速度値を検出することで突然エアバッグが展開し、最悪の場合、乗員が負傷す…
リアアクスルキャリアにあるスラストアーム用サブフレームにおいて、製造時の作業が不適切なため、溶接長さが不十分なものがある。そのため、走行中にサブフレームの溶接が剥がれてスラストアームが脱落すると、最悪の場合、車両の制御性が損なわれるおそれがある。
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、緊急通報が自動または手動で行えないことがある。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低…
燃料タンク内にある燃料ホースにおいて、レイアウトが不適切なため、燃料レベルセンサに干渉するものがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の表示が一致せず、燃料が多く表示されてそのままの状態で走行を続けると、最悪の場合、燃料切れにより走行不能に至るおそれがある。
助手席の着座検知装置において、エアバッグコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、作動が停止することがある。そのため、人が着座しているにもかかわらず着座を検知しないため、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、緊急通報が自動または手動で行えないことがある。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しなくなるおそれがある。
電源配線を接続している床下の中継接続部の端子固定ナットにおいて、製造時の組み付けが不適切なため、走行時の振動等により緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気的な接続が断たれることで警告灯が点灯し、エンジンが始動せず、走行不能になることがある。または、電気的な…
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。