その他(その他)に関するリコール
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年3月 6日 〜 2025年7月22日
- この車種の型式:
- 3CA-214204C
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3CA-214204C / LDA-213204C / 3DA-213204C / 3CA-213204C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
前照灯において、制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に光が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、正しく制御できないこと、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブ故障時の制御が行われないことで、最悪…
床下の12V、48Vアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るお…
運転支援システムの内の一つの機能であるクロストラフィックアラートにおいて、パーキングコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、意図せず作動が停止することがある。そのため、自動ブレーキが作動せず、横断する人や他の車両と接触するおそれがある。
運転支援システムの内の一つの機能であるクロストラフィックアラートにおいて、パーキングコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、意図せず作動が停止することがある。そのため、自動ブレーキが作動せず、横断する人や他の車両と接触するおそれがある。
前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。
配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が…
マルチモードレーダーコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、アクティブブラインドスポットアシストの機能の一部である降車時警告機能が作動しない。そのため、後方から接近する自動車等の障害物に対してドアを開けた際に警報できず、衝突の危険性が高まる可能性がある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため駐車中にエンジンフードに当たる日射しの影響を受けて、温度センサが故障していると誤って自己診断することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)にな…
12Vバッテリにおいて、固定方法が不適切なため、事故などの衝突時の負荷に耐えられず、固定場所から動く可能性がある。そのため、バッテリ配線が外れることで、最悪の場合、衝突後の安全機能(緊急通報サービス、電動シート調整、非常点滅表示灯、自動ドアロック解除)が適切に作動しないおそれがあ…
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低…
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低…
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある…