クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3411-02022年5月25日届出輸入車

メルセデス・ベンツ R350 4MATIC、メルセデス・ベンツ R500、メルセデス・ベンツ R550 4MATIC、メルセデス・ベンツ R63 ほかのリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
8,021台
対象車の製作期間:
2005年6月29日 〜 2013年3月25日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ外-3411-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
メルセデス・ベンツR350 4MATICDBA-251065WDC2510652A001453 〜 WDC2510652A140101
メルセデス・ベンツR350 4MATICRBA-251057WDC2510572A134321 〜 WDC2510572A162885
メルセデス・ベンツR350 4MATIC-251157-WDC2511571A153143 〜 WDC2511571A153143
メルセデス・ベンツR500CBA-251075WDC2510751A001578 〜 WDC2510751A059203
メルセデス・ベンツR550 4MATICCBA-251072WDC2510721A061034 〜 WDC2510721A107976
メルセデス・ベンツR63DBA-251077WDC2510771A026228 〜 WDC2510771A056917
メルセデス・ベンツML350DBA-164186WDC1641862A014237 〜 WDC1641862A761285
メルセデス・ベンツML350 BlueTEC 4MATICFDA-164125WDC1641251A574373 〜 WDC1641251A761304
メルセデス・ベンツML500CBA-164175WDC1641752A028646 〜 WDC1641752A259316
メルセデス・ベンツML500CBA-164175CWDC1641752A018516 〜 WDC1641752A286653
メルセデス・ベンツML550 4MATICCBA-164172WDC1641722A281916 〜 WDC1641722A526083
メルセデス・ベンツML550 4MATICCBA-164172CWDC1641722A287069 〜 WDC1641722A597866
メルセデス・ベンツML550 4MATIC-164172-WDC1641722A616976 〜 WDC1641722A616976
メルセデス・ベンツML63DBA-164177WDC1641772A114984 〜 WDC1641772A293169
メルセデス・ベンツML63CBA-164177WDC1641772A297446 〜 WDC1641772A574099
メルセデス・ベンツML63-164177-WDC1641772A615715 〜 WDC1641772A687589
メルセデス・ベンツGL550 4MATICCBA-164886WDC1648861A125942 〜 WDC1648861A795839

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

ブレーキ倍力装置に装着されているラバースリーブにおいて、設計が不適切なためブレーキ倍力装置のハウジングとの隙間に浸入した水分が長期間排出されず、ハウジングが腐食することがある。そのため、腐食が進むとハウジングに穴が開くことで装置の機能が低下し、必要なブレーキ踏力が増加したり、制動距離が延びたりする。更に腐食が進むとブレーキ倍力装置が破損することで、最悪の場合、ブレーキペダルでの制動が不能に至るおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、ラバースリーブを取り外す。また、ブレーキ倍力装置のハウジングの腐食状態を点検し、腐食が基準を超えるものは全車両、装置の機能点検を行う。点検の結果、負圧漏れが生じて機能が低下している場合はブレーキ倍力装置を対策品に交換し、機能低下が生じていない場合は、部品の準備ができしだい、再度点検を実施した上で、腐食の状態に応じてブレーキ倍力装置を対策品に交換する。なお、ブレーキに違和感がある場合は、対策が実施されるまで運転しないよう使用者に要請する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3411-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ外-3411-0 / 2022年5月25日届出 / 不具合装置: 主ブレーキ一般

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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