リコールリ外-2316-02016年3月23日届出輸入車
スズキ V-Strom 1000、スズキ GSR600、スズキ B-KING、スズキ Hayabssa ほかのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 7,476台
- 対象車の製作期間:
- 2007年7月16日 〜 2012年2月 7日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ外-2316-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | V-Strom 1000 | VT53A | JS1VT53A982100008 〜 JS1VT53A382101140 |
| スズキ | GSR600 | B9112 | JS1B9112300100012 〜 JS1B9112300100062 |
| スズキ | B-KING | GX71A | JS1GX71AX82100188 〜 JS1GX71A082101754 |
| スズキ | B-KING | GX71B | JS1GX71B382100011 〜 JS1GX71B982100045 |
| スズキ | Hayabssa | GX72A | JS1GX72A3A2100005 〜 JS1GX72A782113592 |
| スズキ | Hayabssa | CK111 | JS1CK111100108170 〜 JS1CK111100110978 |
| スズキ | GSX-R600 | GN7EA | JS1GN7EA7A2100137 〜 JS1GN7EA982107309 |
| スズキ | GSX-R750 | GR7LA | JS1GR7LA2A2100098 〜 JS1GR7LA982105793 |
| スズキ | GLADIUS | CX111 | JS1CX111100107451 〜 JS1CX111100109836JS1CX111200100144 〜 JS1CX111200100274 |
| スズキ | GLADIUS | CX112 | JS1CX112100102037 〜 JS1CX112100105609JS1CX112200100001 〜 JS1CX112200100030 |
| スズキ | BOULEVARDC109R | CT111 | JS1CT111300100013 〜 JS1CT111300100331 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
整流器において、パワーモジュール(電子用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、整流器を対策品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ外-2316-0 / 2016年3月23日届出 / 不具合装置: その他(電気装置)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1223160