クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ V-Strom 1000 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: VT53A / DD111

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2316-02016年3月23日届出

その他(電気装置)に関するリコール

整流器において、パワーモジュール(電子用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくな…

製作期間:
2007年7月16日2012年2月 7日
この車種の型式:
VT53A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2300-32016年2月24日届出

配線に関するリコール

バッテリーのアース端子の固定位置が不適切なため、使用過程において、アース端子に電気が流れにくくなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、スターターモータが作動せず始動不能となるおそれがある。

製作期間:
2013年12月19日2015年2月 6日
この車種の型式:
DD111

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2300-22016年2月24日届出

配線に関するリコール

ワイヤーハーネスの配索設計が不適切なため、燃料タンク裏面と干渉していることがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動によりワイヤーハーネスの被覆が摩耗して短絡し、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2013年12月19日2015年2月 6日
この車種の型式:
DD111

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2300-12016年2月24日届出

配線に関するリコール

始動装置において、イグニッションスイッチリード線とワイヤーハーネスを接続するカプラの構造が不適切なため、使用過程において、当該カプラ内部の端子が、被水により腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して導通不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するお…

製作期間:
2013年12月19日2015年2月 6日
この車種の型式:
DD111

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。