リコールリ外-0939-02002年3月12日届出輸入車
オペル ベクトラ、オペル ベクトラワゴン、オペル オメガ、オペル オメガワゴンのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 3,762台
- 対象車の製作期間:
- 1997年2月24日 〜 1999年3月11日
原動機において、クランク・プーリーの防振用ラバーリング部の接着が不適切なため、接 着面が剥離して異音が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該プー リーからベルトが外れてハンドルの操作力が増大するとともに、ベルトが当該プーリー取 付け部にかみ込んだ場合には、原動機が停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。
全車両、クランク・プーリーの部品番号または識別マークを点検し、対象となるものは良 品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| オペル | ベクトラ | E-XH250 | W0L000036V1128861 〜 W0L000036V1900282W0L0JBF19W1000094 〜 W0L0JBF19W1279570 |
| オペル | ベクトラワゴン | E-XH250W | W0L000031V7068254 〜 W0L000031V7162164W0L0JBF35W7000016 〜 W0L0JBF35W7151209 |
| オペル | オメガ | E-XF250 | W0L000026V1126999 〜 W0L000026V1988931W0L0VBM69W1000119 〜 W0L0VBM69W1243571W0L0VBM69X1000038 〜 W0L0VBM69X1019737 |
| オペル | オメガワゴン | E-XF250W | W0L000022V1126682 〜 W0L000022V1989156W0L0VBM35W1000242 〜 W0L0VBM35W1246197W0L0VBM35X1000033 〜 W0L0VBM35X1019261 |
| オペル | オメガ | E-XF300 | W0L000027V1132272 〜 W0L000027V1989126W0L0VBP69W1000114 〜 W0L0VBP69W1240655W0L0VBP69X1000040 〜 W0L0VBP69X1014376 |
| オペル | オメガワゴン | E-XF300W | W0L000023V1134973 〜 W0L000023V1989057W0L0VBP35W1000124 〜 W0L0VBP35W1243782W0L0VBP35X1000044 〜 W0L0VBP35X1004899 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。