エアバッグに関するリコール
運転席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年5月 6日 〜 2006年4月 5日
- この車種の型式:
- TA-Z02Z22
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-Z02Z22 / TA-Z02Z32 / E-XH250 / GF-XH181 / GF-XH182 / GF-XH201 / GF-XH220 / GF-XH250 / GF-XH260 / E-XH180 / E-XH200 / E-XC200 / E-XC250 / E-XC200P
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
前照灯の配線コネクタが確実に取付けられていないものがあるため、走行等の振動によりコネクタが外れ、前照灯が点灯しないおそれがある。
自動変速機用オイルクーラーホースのラジエータへの装着状態が不適切なものがある。そのため、冷却水が混入し、伝達効率が下がり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ウォッシャーノズルに装着されている凍結防止機能用のヒータ部の密閉性が不十分なため、内部に湿気が浸入することがあり、電熱線が漏電・発熱し、最悪の場合、火災が発生するおそれがある。
電動ポンプ式パワーステアリングにおいて、電気配線の製造加工に不適切なものがあるため、防水性能が劣るものがあり、雨水等が浸入して、配線が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行し、最悪の場合、ターミナル部に接触不良が生じ、電動ポンプが作動しなくなり、ハンドル…
燃料タンクの空気抜き用ホース(ベントホース)の材質が不適切なため、当該ホースがオゾンにより劣化し、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、満タンに給油した際、燃料が漏れるおそれがある。
排気管と消音器とを接続する取付金具の拘束力が不足しているため、当該接続部から排気ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該排気管が外れ、騒音が増大するおそれがある。 (備考)本届出は、平成16年10月27日「外-1172」のリコール届出にあらたに対象車を追加す…
排気管と消音器とを接続する取付金具の拘束力が不足しているため、当該接続部から排 気ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該排気管が外れ、騒 音が増大するおそれがある。
原動機において、タイミングチェーン潤滑装置のエンジンオイル噴出口の形状が不適切 な為、そのままの状態で使用を続けると、当該タイミングチェーンの潤滑不良が生じ最悪 の場合、当該タイミングチェーンが破損するおそれがある。
原動機において、クランク・プーリーの防振用ラバーリング部の接着が不適切なため、接 着面が剥離して異音が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該プー リーからベルトが外れてハンドルの操作力が増大するとともに、ベルトが当該プーリー取 付け部にかみ込んだ場合には、原動機…
原動機室内のエアコン用コンデンサ冷却ファンモータの電気配線の配策に不適切なものが あるため、当該配線が排気ガス再循環装置(EGR)バルブと接触するものがあり、そのま まの状態で使用を続けるとEGRバルブの熱により配線の被覆が溶損し、最悪の場合、短絡 して火災に至るおそれがある。
音響機器のオーディオ本体(メーカー:ソニー(株)、型式:XR-5H911,XR-5H912)の配 線基板において、当該基板の製造工程が不適切なため、コンデンサーが損傷しているもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサーの端子間が短絡して、スピ ーカーに過大な電流…
制動装置の駐車ブレーキ・ケーブルの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を 続けると、最悪の場合、当該ブレーキ・ケーブルが切れ、駐車ブレーキが機能しなくなる おそれがある。
音響機器のオーディオ本体の配線基盤において、当該基盤の製造工程が不適切なため、コ ンデンサが損傷しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサ の端子間が短絡して、スピーカに過大な電流が流れ、最悪の場合、火災にいたるおそれが ある。
運転席用エアバックの取付過程において、エアバッグ起爆装置とエアバッグ制御装置と を結ぶ配線のコネクターが完全にロックされていないものがあるため、このままの状態で 使用を続けると、コネクターが緩み、エアバッグが作動しないおそれがある。