クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

オペル オメガ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-XB260 / E-XB301 / E-XF250 / E-XF300 / E-XB240 / E-XB300

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1007-02003年3月7日届出

その他(その他)に関するリコール

原動機の冷却水を利用した車内暖房装置において、ヒーターコアの耐久性が不十分なため 、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒーターコアが劣化して冷却水が漏れることが あり、最悪の場合、高温の冷却水が車内に飛散するおそれがある。

製作期間:
1992年9月24日1993年10月26日
この車種の型式:
E-XB260 / E-XB301

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0939-02002年3月12日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、クランク・プーリーの防振用ラバーリング部の接着が不適切なため、接 着面が剥離して異音が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該プー リーからベルトが外れてハンドルの操作力が増大するとともに、ベルトが当該プーリー取 付け部にかみ込んだ場合には、原動機…

製作期間:
1997年2月24日1999年3月11日
この車種の型式:
E-XF250 / E-XF300

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0772-01999年12月7日届出

その他(その他)に関するリコール

音響機器のオーディオ本体(メーカー:ソニー(株)、型式:XR-5H911,XR-5H912)の配 線基板において、当該基板の製造工程が不適切なため、コンデンサーが損傷しているもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサーの端子間が短絡して、スピ ーカーに過大な電流…

製作期間:
1989年11月20日1992年8月 3日
この車種の型式:
E-XB240 / E-XB301

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0662-01997年12月16日届出

その他(その他)に関するリコール

音響機器のオーディオ本体の配線基盤において、当該基盤の製造工程が不適切なため、コ ンデンサが損傷しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサ の端子間が短絡して、スピーカに過大な電流が流れ、最悪の場合、火災にいたるおそれが ある。

製作期間:
1990年10月 1日1992年4月30日
この車種の型式:
E-XB240 / E-XB300

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0090-21995年4月25日届出

エアーバッグに関する改善対策

 運転席用エアバックの取付過程において、エアバッグ起爆装置とエアバッグ制御装置と を結ぶ配線のコネクターが完全にロックされていないものがあるため、このままの状態で 使用を続けると、コネクターが緩み、エアバッグが作動しないおそれがある。

製作期間:
1993年8月20日1995年4月12日
この車種の型式:
E-XF250 / E-XF300

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。