クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5355-12023年7月12日届出国産車

トヨタ トヨタコースター、トヨタ -、トヨタ グランエースリコール

不具合装置:
コンピュータ(制御装
対象台数:
18台
対象車の製作期間:
2019年12月 2日2022年3月24日
不具合の状況
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動点灯装置(オートライトシステム)が装備されておらず、作動しない。
改善措置の内容
(1)ブレーキ液量センサに電気通信配線を追加する。(2)車両仕様に応じ、前部霧灯表示灯を追加、または前部霧灯の機能を廃止する。(3)オートライトシステムを取付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタトヨタコースター2KG-XZB70改XZB70-1005537 〜 XZB70-1006901
トヨタトヨタコースター2KG-XZB70改XZB70-1005535
トヨタトヨタコースターXZB70XZB70-1005196
トヨタ-試作01163660 〜 01173289
トヨタグランエース3DA-GDH303W改GDH303-1001501 〜 GDH303-1001725

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5355-1
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