車枠に関するリコール
モバイルトイレ(糞尿フルトレーラ)のフレームにおいて、耐久性の検討が不十分なため、走行時の負荷により亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、破断して走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2024年4月18日 〜 2024年11月 8日
- この車種の型式:
- MT018
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: MT018 / 試作 / SC-4FD120 / SC-4FDK160 / SC-4FD230 / SD-4FD240 / EDR-4FD120 / EDR-4FDK160 / EDR-4FD230 / JDS-4FD240 / TFCB / ADF-KDY231改 / ADF-KDY281改 / DEB10 / KC-BU297 / KK-XZU410 / KC-BU132(カイ)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
モバイルトイレ(糞尿フルトレーラ)のフレームにおいて、耐久性の検討が不十分なため、走行時の負荷により亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、破断して走行できなくなるおそれがある。
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
エンジン式フォークリフトの動力伝達装置において、トルクコンバータに搭載しているオイルフィルターの選定が不適切なため、車両の振動により、オイルフィルターのエレメント取付け部のネジが破損し、オイル漏れに至るおそれがある。
ワンマンバスの中扉開閉機構において、開閉制御プログラムが不適切なため、走行振動等により扉位置検出スイッチの端子に生成された摩耗粉の酸化によって接触抵抗が増加し、扉の開閉状態を正しく検出できなくなることがある。そのため、停車直後等の特定条件下で、意図せず扉が開くおそれがある。
キャンピング改造した自動車において、車両総重量が許容限度を超えている。
①制動灯用スイッチの接点にはたらく電気負荷に対する接点部の形状が不適切なため、接 点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良と なり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
緩衝装置において、アクスルハブと連結しているロアアームのボールジョイントソケッ ト部の強度が不十分なため、ハンドル据え切り操作等を頻繁に繰り返すと当該ソケット部 に亀裂が生じるものがあり、最悪の場合、ロアアームからボールジョイントが外れ、走行 不能に至るおそれがある。
荷台後部に取り付けられている積み荷を昇降させる装置において、フロア自動開閉用油圧 シリンダーの強度が不十分なため、荷役作業時に油圧シリンダーが曲がり、そのままの状 態で使用を続けると、当該シリンダーが損傷するとともに対称に位置するロアーアームも 損傷して昇降フロアが傾き、最悪の場…
前輪緩衝装置のスタビライザブラケット(車体の横揺れを減少させる装置の保持用金具) の形状が不適切なため、このままの状態で使用を続けると、亀裂を生じるものがあり、最 悪の場合、当該ブラケットが破損するおそれがある。