その他(その他)に関するリコール
電気式水加熱ヒータにおいて、ヒータ素子の設計検討が不十分なため、当該素子の耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、素子内部が損傷し、最悪の場合、ヒータ作動が停止しデフロスタの性能が低下して、前面ガラスの曇りや霜がとれにくくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年1月 6日 〜 2023年12月 5日
- この車種の型式:
- 2KG-XZB70改 / 2KG-GDB70改
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2KG-XZB70改 / 2KG-GDB70改 / XZB70 / 2KG-XZB60 / 2PG-XZB60 / 2KG-XZB70 / 2PG-XZB70 / 2KG-XZB80 / SKG-XZB60 / SPG-XZB60 / SKG-XZB70 / SPG-XZB70 / SDG-XZB70 / SDG-XZB40 / SDG-XZB50 / SDG-XZB51 / KK-BB58 / KK-HDB50 / KK-HDB51 / KK-HZB40 / KK-HZB41 / KK-HZB50 / KC-BB55 / KC-BB58 / N-BB21 / U-BB21 / U-BB23 / U-BB24 / U-BB40 / U-HDB20 / U-HDB50 / U-HDB51 / U-HZB40 / U-HZB41 / U-HZB50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気式水加熱ヒータにおいて、ヒータ素子の設計検討が不十分なため、当該素子の耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、素子内部が損傷し、最悪の場合、ヒータ作動が停止しデフロスタの性能が低下して、前面ガラスの曇りや霜がとれにくくなるおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)の電流整流モジュールにおいて、内部の部品構造が不適切なため、製造ばらつき等により使用過程で当該モジュールが故障した際、短絡回路が形成されることがある。そのため、警告灯が点灯するとともに補機バッテリから電流が流れ続けて発熱し、最悪の場合、火災に…
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
水素燃料電池自動車として試作・改造した車両において、改造に係る周辺部品の設計が不適切なため、(1)制動装置のブレーキ液量センサへの電気配線がなく、液量が減少した際、ブレーキ警告灯が点灯しない。(2)前部霧灯表示灯の設定がなく、運転者に点灯操作状態を表示できない。(3)前照灯の自動…
排出ガス発散防止装置において、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、ターボチャージャから故障診断結果がエンジン制御コンピュータに送信されない状態となっている。そのため、ターボチャージャが故障してもエンジン警告灯が点灯しない。
排気ブレーキにおいて、エンジン制御用コンピュータ内の制御プログラムが不適切なため、下り坂を走行中に排気ブレーキが作動しない場合がある。そのため、必要な減速度が得られず、保安基準第12条(制動装置の基準)に抵触する。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
非常点滅表示灯(ハザードランプ)の電気回路において、ヒューズ容量選定が不適切なため、非常点滅表示灯を頻繁に使用した場合、当該ヒューズが作動時の電流で劣化し、断線することがある。そのため、非常点滅表示灯や方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
幼児専用車において、運転席と後部座席との間にある隔壁取付用パイプ締付ボルトの位置が不適切なため、急な制動時等に幼児が当該ボルトに接触して負傷するおそれがある。
ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがある。
ディーゼル車の燃料装置において、原動機に取り付けられている燃料フィルタの強度が不足しているため、頻繁に原動機の始動、停止を行うと燃料圧力の変動により、燃料フィルタのケースに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行しフィルタケースが破損して、最悪の…
DPR(排出ガス浄化装置)において、電気式燃料遮断弁のシール構造が不適切なため、防水用キャップと遮断弁本体の合わせ面から水が浸入することがある。そのため、遮断弁内部のコイル線が短絡または断線して警告灯が点灯するとともに、コイル線の発熱により樹脂部品が損傷して、最悪の場合、燃料が漏…
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがある。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがある。
サスペンションロアアームのボールジョイントソケット部の強度が不足しているため、積雪や凍結等による凹凸路面を繰り返し走行すると、当該ソケット部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ロアアームからボールジョイントが外れて走行不能に至るおそれがある。
パワーステアリング用油圧ポンプに取付けられている油圧配管の形状が不適切なため、 凹凸路面走行時等のエンジンの振れにより当該配管取付け部の継手金具に亀裂が発生する ことがある。そのため、継手金具からパワーステアリングオイルが徐々に漏れてハンドル の操作力が増大するおそれがある。
エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ヒータを作動させて停車 しているときに、ハンドル操作とシフトレバーの操作を行うと、まれにエンジン回転数が 高くなることがあり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。
ディーゼルエンジン搭載車両において、ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポ ンプのロータのブレード(羽根)保持溝に加工の不適切なものがあり、このままの状態で 使用を続けると、カーボン製ブレードが摩耗し、最悪の場合、破損して負圧が発生できな くなり、通常の踏力ではブレーキの効…