クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4847-02020年11月17日届出国産車

ヤマハ TMAX560 Tech、ヤマハ XP530DA TMAX、ヤマハ NIKEN、ヤマハ NIKEN GT ほかリコール

不具合装置:
制動灯
対象台数:
7,536台
対象車の製作期間:
2013年11月13日2020年4月28日
不具合の状況
制動灯において、制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。
改善措置の内容
車両型式に応じて次の対策を行う。 1.前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。 2.前輪用制動灯スイッチ及び後輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハTMAX560 Tech8BL-SJ19JSJ19J-000308 〜 SJ19J-000502
ヤマハXP530DA TMAX2BL-SJ15JSJ15J-000017 〜 SJ15J-001120
ヤマハNIKEN2BL-RN58JRN58J-000005 〜 RN58J-000536
ヤマハNIKEN GT2BL-RN58JRN58J-000357 〜 RN58J-000543
ヤマハTRACER900 GT2BL-RN51JRN51J-001187 〜 RN51J-003529
ヤマハFJR1300A2BL-RP27JRP27J-000832 〜 RP27J-001825
ヤマハFJR1300AS2BL-RP27JRP27J-000862 〜 RP27J-001832
ヤマハFJR1300AP2BL-RP25JRP25J-000059 〜 RP25J-000196
ヤマハFJR1300AEBL-RP27JRP27J-000001 〜 RP27J-000821
ヤマハFJR1300ASEBL-RP27JRP27J-000011 〜 RP27J-000825
ヤマハFJR1300APEBL-RP25JRP25J-000014 〜 RP25J-000052
ヤマハMT-102BL-RN50JRN50J-000046 〜 RN50J-001543
ヤマハMT-10SP2BL-RN50JRN50J-000006 〜 RN50J-001540

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4847-0
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