クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ XP530DA TMAX のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-SJ15J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4847-02020年11月17日届出

制動灯に関するリコール

制動灯において、制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消…

製作期間:
2013年11月13日2020年4月28日
この車種の型式:
2BL-SJ15J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4654-02020年2月4日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

センタースタンドのアームとクロスチューブの左側溶接部において、溶接指示が不適切なため、当該溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、センタースタンドを立てる操作を繰り返すと、当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、当該溶接部が破断してセンタースタンドを操作した際に車両が転倒する…

製作期間:
2017年3月 2日2019年9月13日
この車種の型式:
2BL-SJ15J

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リコールリ国-4418-22019年1月21日届出

その他(エンジン)に関するリコール

エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態からスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがある。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。

製作期間:
2017年3月11日2018年8月31日
この車種の型式:
2BL-SJ15J

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リコールリ国-4418-12019年1月21日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

後輪駆動用ベルトの芯線の構造が不適切なため、当該ベルトの強度が不足しているものがある。そのため、急加速等により当該ベルトに大きな負荷が繰り返し加わると、最悪の場合、当該ベルトが切れて走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年3月 2日2018年11月 9日
この車種の型式:
2BL-SJ15J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。