クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4418-22019年1月21日届出国産車

ヤマハ XP530SA TMAX、ヤマハ XP530DA TMAXリコール

不具合装置:
その他(エンジン)
対象台数:
913台
対象車の製作期間:
2017年3月11日2018年8月31日
不具合の状況
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態からスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがある。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを修正する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハXP530SA TMAX2BL-SJ15JSJ15J-000007 〜 SJ15J-000896SJ15J-000066 〜 SJ15J-000941
ヤマハXP530DA TMAX2BL-SJ15JSJ15J-000017 〜 SJ15J-000937SJ15J-000775 〜 SJ15J-000914

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4418-2
この届出の対象車種ページ