リコールリ国-4654-02020年2月4日届出
その他(車枠車体)に関するリコール
センタースタンドのアームとクロスチューブの左側溶接部において、溶接指示が不適切なため、当該溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、センタースタンドを立てる操作を繰り返すと、当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、当該溶接部が破断してセンタースタンドを操作した際に車両が転倒する…
- 製作期間:
- 2017年3月 2日 〜 2019年9月13日
- この車種の型式:
- 2BL-SJ15J
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-SJ15J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
センタースタンドのアームとクロスチューブの左側溶接部において、溶接指示が不適切なため、当該溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、センタースタンドを立てる操作を繰り返すと、当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、当該溶接部が破断してセンタースタンドを操作した際に車両が転倒する…
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態からスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがある。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。
後輪駆動用ベルトの芯線の構造が不適切なため、当該ベルトの強度が不足しているものがある。そのため、急加速等により当該ベルトに大きな負荷が繰り返し加わると、最悪の場合、当該ベルトが切れて走行できなくなるおそれがある。