クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4315-02018年8月31日届出国産車

ヤンマー EG765、ヤンマー EG775、ヤンマー EG782、ヤンマー EG76 ほかのリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
2,036台
対象車の製作期間:
2009年10月 2日 〜 2014年9月25日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-4315-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤンマーEG765-65C-000101 〜 65C-000524
ヤンマーEG765-65CH-000274 〜 65CH-000488
ヤンマーEG775-82A-000101 〜 82A-000730
ヤンマーEG782-82A-050101 〜 82A-051189
ヤンマーEG775SB-82B82B-000312 〜 82B-000732
ヤンマーEG782SB-82B82B-050366 〜 82B-051200
ヤンマーEG76-83A-000101 〜 83A-000130
ヤンマーEG83-83A-010101 〜 83A-010132
ヤンマーEG76KDP-83B83B-020101 〜 83B-020178
ヤンマーEG83KDP-83B83B-030101 〜 83B-030264

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

農耕トラクタの水平制御用バルブにおいて、油圧絞り弁の構造が不適切なため、重作業機を装着して作業した場合、油圧ポンプに過大な圧力がかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧ポンプのオイルシールが破損し、エンジン内に作動油が流入して、最悪の場合、トランスミッションが作動不良となり、走行不能になるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、水平制御用バルブの油圧絞り弁を対策品に交換する。また、油圧ポンプを点検し、オイル漏れがあるものは油圧ポンプを新品に交換する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4315-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-4315-0 / 2018年8月31日届出 / 不具合装置: 圧力制御伝達部

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1143150