リコールリ国-4315-02018年8月31日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
農耕トラクタの水平制御用バルブにおいて、油圧絞り弁の構造が不適切なため、重作業機を装着して作業した場合、油圧ポンプに過大な圧力がかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧ポンプのオイルシールが破損し、エンジン内に作動油が流入して、最悪の場合、トランスミッショ…
- 製作期間:
- 2009年10月 2日 〜 2014年9月25日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: - / SB-65C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの水平制御用バルブにおいて、油圧絞り弁の構造が不適切なため、重作業機を装着して作業した場合、油圧ポンプに過大な圧力がかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧ポンプのオイルシールが破損し、エンジン内に作動油が流入して、最悪の場合、トランスミッショ…
農耕トラクタのかじ取り装置において、ナックルアームの強度が不足しているため、ステアリングを操作するとナックルアームの一部分に応力が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、ナックルアームとハブの結合力が低下して、ハブとフロントギヤケー…
かじ取装置のステアリングシリンダにおいて、作動ピストンのシール形状が不適切なため、ステアリングを小さく切り返す操作を繰り返すと、当該シールが変形するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングを操作した際に、シールとシリンダの間に隙間が生じて作動油の内部漏れ…