クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー EG775 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: - / SB-82B / SB-82A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4315-02018年8月31日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

農耕トラクタの水平制御用バルブにおいて、油圧絞り弁の構造が不適切なため、重作業機を装着して作業した場合、油圧ポンプに過大な圧力がかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧ポンプのオイルシールが破損し、エンジン内に作動油が流入して、最悪の場合、トランスミッショ…

製作期間:
2009年10月 2日2014年9月25日
この車種の型式:
- / SB-82B

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3710-02015年12月11日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

農耕トラクタのかじ取り装置において、ナックルアームの強度が不足しているため、ステアリングを操作するとナックルアームの一部分に応力が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、ナックルアームとハブの結合力が低下して、ハブとフロントギヤケー…

製作期間:
2004年9月 3日2014年8月27日
この車種の型式:
- / SB-82B

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1616-02006年2月15日届出

パワーステアリングに関するリコール

かじ取装置のステアリングシリンダにおいて、作動ピストンのシール形状が不適切なため、ステアリングを小さく切り返す操作を繰り返すと、当該シールが変形するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングを操作した際に、シールとシリンダの間に隙間が生じて作動油の内部漏れ…

製作期間:
2004年5月 6日2005年12月20日
この車種の型式:
SB-82A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。