クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4028-22017年4月14日届出国産車

ヰセキ HFR463G、ヰセキ HFR450G、ヰセキ NTA603、ヰセキ NT603 ほかリコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
1,033台
対象車の製作期間:
2015年2月 2日2017年2月 7日
不具合の状況
2.農耕トラクタの原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの出力回転数が高い状態で出力トルクが低い場合、排気ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブおよびEGRバルブに付着することがある。そのため、そのままの状態で長時間駐車されるとカーボンデポジットの粘度が増加し、エンジン始動した際などに、吸気バルブが摺動不良となり、プッシュロッドがロッカアームから外れ、シリンダ内の燃焼が不良となり未燃燃料がDOCへ流れ込み異常燃焼するとともに、EGRバルブの摺動も不良となり、エンジンの出力が制限されるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを対策したものに書き換えるとともに、EGR回路を点検し、部品が損傷しているものは新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヰセキHFR463GYDN-H164H164-000002 〜 H164-000227
ヰセキHFR450GYDN-H165H165-000001 〜 H165-000526
ヰセキNTA603YDN-T227FT227F-000001 〜 T227F-000195
ヰセキNT603YDN-T227FT227F-100001 〜 T227F-100111
ヰセキNTA603CYDN-T227FT227F-300002 〜 T227F-300058
ヰセキNTA543YDN-T228FT228F-000001 〜 T228F-000192
ヰセキNT543YDN-T228FT228F-100001 〜 T228F-100127
ヰセキNTA543CYDN-T228FT228F-300001 〜 T228F-300061
ヰセキNT543CYDN-T228FT228F-500001 〜 T228F-500013
ヰセキNTA503YDN-T229FT229F-000001 〜 T229F-000148
ヰセキNTA503CYDN-T229FT229F-300001 〜 T229F-300035

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4028-2
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