リコールリ国-4029-02017年4月14日届出
シフトレバー/ペダルに関するリコール
刈取脱穀作業車の変速装置において、副変速切換アームの設計が不適切なため、ギヤが切り換えにくい状態で変速操作を行った場合、副変速切換アームが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、副変速切換アームが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年1月24日 〜 2015年12月10日
- この車種の型式:
- YDN-H164
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDN-H164
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車の変速装置において、副変速切換アームの設計が不適切なため、ギヤが切り換えにくい状態で変速操作を行った場合、副変速切換アームが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、副変速切換アームが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
2.農耕トラクタの原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの出力回転数が高い状態で出力トルクが低い場合、排気ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブおよびEGRバルブに付着…
1.刈取脱穀作業車の原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、低中負荷領域において排出ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラーに廻り込み、カーボンデポジットが生成されEGRバルブに付着することがある。そのため、そのままの状態で使用を…
刈取脱穀作業車の原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの出力回転数が高い状態で出力トルクが低い場合、排気ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブおよびEGRバルブに付着す…