クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3693-02015年11月12日届出国産車

ヰセキ HFR463G、ヰセキ HFR450Gのリコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
57台
対象車の製作期間:
2015年2月 2日 〜 2015年9月19日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-3693-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヰセキHFR463GYDN-H164H164-000002 〜 H164-000094
ヰセキHFR450GYDN-H165H165-000006 〜 H165-000016

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

刈取脱穀作業車の原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの出力回転数が高い状態で出力トルクが低い場合、排気ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブおよびEGRバルブに付着することがある。そのため、そのままの状態で長時間駐車されるとカーボンデポジットの粘度が増加し、エンジン始動した際などに、吸気バルブが摺動不良となり、プッシュロッドがロッカアームから外れ、シリンダ内の燃焼が不良となり未燃燃料がDOCへ流れ込み異常燃焼するとともに、EGRバルブの摺動も不良となり、エンジンの出力が制限されるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを対策したものに書き換える。なお、EGR回路、吸気回路を点検し、部品が損傷しているものは、新品に交換する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3693-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-3693-0 / 2015年11月12日届出 / 不具合装置: コンピュータ(エンジ

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1136930