リコールリ国-3904-22016年10月21日届出国産車
S N FD40PXII、S N FD45PXII、S N FD50PXIIのリコール
- 不具合装置:
- デファレンシャル
- 対象台数:
- 15台
- 対象車の製作期間:
- 2015年4月28日 〜 2016年5月13日
動力伝達装置において、ディファレンシャル内のスパイダーピンの形状が不適切なため、高負荷作業時にスパイダーピンの油膜が切れることがある。そのため、当該スパイダーピンが磨耗して磨耗粉が生じ、磨耗粉がブレーキピストンとブレーキハウジング間に噛み込み、ピストンシールが損傷してブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ブレーキ液が不足してブレーキが効かなくなるおそれがある。
全車両、ドライブアクスル内部のブレーキピストン、シール、ブレーキハウジングおよびディファレンシャルアッシを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| S N | FD40PXII | XDN-D4K | D4K-00035 〜 D4K-00054 |
| S N | FD45PXII | XDN-D4L | D4L-00011 〜 D4L-00060 |
| S N | FD50PXII | XDN-D4L | D4L-00011 〜 D4L-00060 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。