クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

S N FD45PXII のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: XDN-D4L

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3904-22016年10月21日届出

デファレンシャルに関するリコール

動力伝達装置において、ディファレンシャル内のスパイダーピンの形状が不適切なため、高負荷作業時にスパイダーピンの油膜が切れることがある。そのため、当該スパイダーピンが磨耗して磨耗粉が生じ、磨耗粉がブレーキピストンとブレーキハウジング間に噛み込み、ピストンシールが損傷してブレーキ液が…

製作期間:
2015年4月28日2016年5月13日
この車種の型式:
XDN-D4L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3904-12016年10月21日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、ブレーキピストンシールの選定が不適切なため、耐熱性が不足している。そのため、ブレーキの熱で当該シールが損傷してブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ブレーキ液が不足してブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年4月28日2016年5月13日
この車種の型式:
XDN-D4L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。