リコールリ国-4969-12021年6月11日届出
その他(制御装置)に関するリコール
内燃式フォークリフトにおいて、ブレーキマスターシリンダのオイルシールのシール性能が不十分なため、ブレーキ倍力用のオイルがブレーキオイル側へ流入するものがある。加えて、ブレーキ操作頻度が高い場合、ブレーキオイルが熱膨張を起こし、体積が増大する。そのため、そのまま使用を続けると、ブレ…
- 製作期間:
- 2014年6月24日 〜 2020年4月10日
- この車種の型式:
- XDN-D4K
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: XDN-D4K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
内燃式フォークリフトにおいて、ブレーキマスターシリンダのオイルシールのシール性能が不十分なため、ブレーキ倍力用のオイルがブレーキオイル側へ流入するものがある。加えて、ブレーキ操作頻度が高い場合、ブレーキオイルが熱膨張を起こし、体積が増大する。そのため、そのまま使用を続けると、ブレ…
動力伝達装置において、ディファレンシャル内のスパイダーピンの形状が不適切なため、高負荷作業時にスパイダーピンの油膜が切れることがある。そのため、当該スパイダーピンが磨耗して磨耗粉が生じ、磨耗粉がブレーキピストンとブレーキハウジング間に噛み込み、ピストンシールが損傷してブレーキ液が…