クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4969-12021年6月11日届出国産車

S N FD40PXII、S N FD45/50PXII、S N FD35/40PXIII、S N FD45/50PXIIIリコール

不具合装置:
その他(制御装置)
対象台数:
41台
対象車の製作期間:
2014年6月24日2020年4月10日
不具合の状況
内燃式フォークリフトにおいて、ブレーキマスターシリンダのオイルシールのシール性能が不十分なため、ブレーキ倍力用のオイルがブレーキオイル側へ流入するものがある。加えて、ブレーキ操作頻度が高い場合、ブレーキオイルが熱膨張を起こし、体積が増大する。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキオイルの逃げ場が無くなり、リザーブタンクからブレーキオイルが漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキマスターシリンダを対策品に交換し、合わせてブレーキオイルの強制冷却用配管を装着する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
S NFD40PXIIXDN-D4KD4K-00001 〜 D4K-00103
S NFD45/50PXIIXDN-D4LD4L-00003 〜 D4L-00060
S NFD35/40PXIIIYDN-D4ND4N-00024 〜 D4N-00124
S NFD45/50PXIIIYDN-D4PD4P-00055 〜 D4P-00116

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4969-1
この届出の対象車種ページ