リコールリ国-4914-02021年3月31日届出
その他に関するリコール
空気入りゴムタイヤを装着した内燃式フォークリフトにおいて、後輪に装着するタイヤの設定が不適切なため、タイヤにかかる荷重がタイヤの負荷能力を超過しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤがパンクし、走行不能に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年5月28日 〜 2019年6月27日
- この車種の型式:
- XDN-D4L
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: XDN-D4L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
空気入りゴムタイヤを装着した内燃式フォークリフトにおいて、後輪に装着するタイヤの設定が不適切なため、タイヤにかかる荷重がタイヤの負荷能力を超過しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤがパンクし、走行不能に至るおそれがある。
動力伝達装置において、ディファレンシャル内のスパイダーピンの形状が不適切なため、高負荷作業時にスパイダーピンの油膜が切れることがある。そのため、当該スパイダーピンが磨耗して磨耗粉が生じ、磨耗粉がブレーキピストンとブレーキハウジング間に噛み込み、ピストンシールが損傷してブレーキ液が…
制動装置において、ブレーキピストンシールの選定が不適切なため、耐熱性が不足している。そのため、ブレーキの熱で当該シールが損傷してブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ブレーキ液が不足してブレーキが効かなくなるおそれがある。