リコールリ国-3728-02016年1月14日届出国産車
スズキ ジェンマ、スズキ GSR400、スズキ バンディット1250、スズキ グラディウス ほかのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 13,310台
- 対象車の製作期間:
- 2007年7月16日 〜 2012年1月27日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-3728-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | ジェンマ | JBK-CJ47A | CJ47A-100068 〜 CJ47A-104847 |
| スズキ | GSR400 | BC-GK7DA | GK7DA-102126 〜 GK7DA-103225 |
| スズキ | GSR400 | EBL-GK7EA | GK7EA-100026 〜 GK7EA-101387 |
| スズキ | バンディット1250 | EBL-GW72A | GW72A-100614 〜 GW72A-101904 |
| スズキ | グラディウス | EBL-VK58A | VK58A-100030 〜 VK58A-102112 |
| スズキ | イントルーダー | BC-VK54A | VK54A-104773 〜 VK54A-106194 |
| スズキ | イントルーダー | EBL-VK56A | VK56A-100022 〜 VK56A-101491 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、整流器を対策品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-3728-0 / 2016年1月14日届出 / 不具合装置: その他(電気装置)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1137280