クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ バンディット1250 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-GW72A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3728-02016年1月14日届出

その他(電気装置)に関するリコール

整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくな…

製作期間:
2007年7月16日2012年1月27日
この車種の型式:
EBL-GW72A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3724-02015年12月17日届出

エンジン本体に関するリコール

 原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2012年6月22日2014年4月14日
この車種の型式:
EBL-GW72A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2708-02011年2月17日届出

その他(電気装置)に関するリコール

整流器の製造工程において、冷却フィン付きケースとパワーモジュール(電力用複合素子)の接着が不十分なため、パワーモジュール内部の整流素子が冷却されずに温度が上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始…

製作期間:
2007年2月17日2009年10月22日
この車種の型式:
EBL-GW72A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。