その他(電気装置)に関するリコール
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくな…
- 製作期間:
- 2007年7月16日 〜 2012年1月27日
- この車種の型式:
- BC-VK54A / EBL-VK56A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BC-VK54A / EBL-VK56A / BC-VS55A / VS52C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくな…
整流器の製造工程において、冷却フィン付きケースとパワーモジュール(電力用複合素子)の接着が不十分なため、パワーモジュール内部の整流素子が冷却されずに温度が上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始…
電気装置において、イグニッションスイッチの配線の取り回しが不適切なため、クラッチケーブル、スロットルケーブル、メインハーネスと干渉しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部位が摩耗して配線の被覆が破れ短絡し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができ…
ハンドルを固定している2本のステイ(支柱)を保持している防振ゴムの硬度が不足し ているため、ハンドルの片方(グリップ部)を持って前輪を横方向に引きずる等、ハンド ルのステイ間に過大な捩じり力が発生するような操作を繰り返すと、ハンドル中央下部に ある電気配線配索用開口部に応力集中…