クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3239-22013年10月24日届出国産車

コべルコ RK250-7、コべルコ RK250-8、コべルコ RK700リコール

不具合装置:
かじ取リンク機構
対象台数:
364台
対象車の製作期間:
2008年6月25日2013年8月30日
不具合の状況
特殊操舵モードを備える車両において、かじ取り方式を切り換えるステアリング切替バルブの油圧配管内の微小異物がバルブ内部に入り、バルブ内部のスプールの動きがしぶくなることがある。そのままの状態で使用を続けると、切替バルブが作動しなくなり、かじ取り方式を特殊操舵モードで使用した後にノーマル操舵モードに戻そうとしても戻らず、タイヤが切れなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ステアリング切替バルブへの微小異物の侵入を防止するための高精細フィルタを追加する対策を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コべルコRK250-7JDS-EE02EE02-10005 〜 EE02-11095
コべルコRK250-8UDS-EE04EE04-20002 〜 EE04-20016
コべルコRK700JDS-EG02EG02-10003 〜 EG02-11016

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3239-2
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