前照灯に関するリコール
ホイール・クレーンの前照灯において、防水設計が不適切なため、灯火器内部に雨水が浸入することがある。そのため、雨水が灯火器内部に溜まり灯火器の反射部が腐食して光度が低下するおそれがある。また、走行中、端子がショートして前照灯が消えるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年6月25日 〜 2011年11月28日
- この車種の型式:
- JDS-EG02
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-EG02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの前照灯において、防水設計が不適切なため、灯火器内部に雨水が浸入することがある。そのため、雨水が灯火器内部に溜まり灯火器の反射部が腐食して光度が低下するおそれがある。また、走行中、端子がショートして前照灯が消えるおそれがある。
ホイール・クレーンのかじ取装置の油圧ステアリングシリンダの製造が不適切なため、シリンダ内部のシールが逆向きに組み付けられたものがある。そのため、シリンダ内部のシール性が確保できず、作動油が漏れるおそれがある。
動力伝達装置の油圧配管において(2)油圧配管ホースを固定しているクランプの形状が不適切なため、油圧脈動の振動を受け、クランプと油圧配管ホースが擦れて損傷することがある。そのため、そのまま使用を続けると、油圧配管ホースに穴があき作動油が流出するおそれがある。
動力伝達装置の油圧配管において (1)回転継手に取り付けている回り止め固定プレートの取付面の塗装指示が不適切なため、固定用プレートの取付ボルトを規定トルクで締め付けても軸力が弱いものがある。そのため、走行時の振動等によりボルトが緩み、固定プレートにガタが発生することで油圧配管ホー…
特殊操舵モードを備える車両において、かじ取り方式を切り換えるステアリング切替バルブの油圧配管内の微小異物がバルブ内部に入り、バルブ内部のスプールの動きがしぶくなることがある。そのままの状態で使用を続けると、切替バルブが作動しなくなり、かじ取り方式を特殊操舵モードで使用した後にノー…
前照灯の電気配線において、電源プラス側が前照灯のボディ側になっているため、前照灯ボディの塗装が剥がれて、車両本体と導通した場合に短絡が発生してヒューズが切れ、前照灯が点かなくなるおそれがある。