リコールリ国-2781-02011年7月1日届出国産車
ニッサン クリッパー、ニッサン クリッパーリオのリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 130台
- 対象車の製作期間:
- 2010年7月22日 〜 2011年6月22日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-2781-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 (2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。 (3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として 全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-2781-0 / 2011年7月1日届出 / 不具合装置: 駆動力伝達部
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1127810