コンピュータ(制御装に関するリコール
衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で…
- 製作期間:
- 2023年12月26日 〜 2024年3月13日
- この車種の型式:
- ZAB-U79V
国土交通省への届出 22 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAB-U79V / LE-U71T / LE-U71TP / GBD-U71T / GBD-U71TP / LE-U72T / LE-U72TP / GBD-U72T / GBD-U72TP / LE-U71V / GBD-U71V / EBD-U71V / LE-U72V / GBD-U72V / EBD-U72V / EBD-DR16T / LE-U71V改 / LE-U72V改 / LE-U71V(改) / LE-U72V(改) / GDB-U71V / GDB-U72V / GDB-U71T / GDB-U72T / GDB-U71TP / GDB-U72TP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で…
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバー…
車両総重量3.5トン以下のバン型トラックにおいて、補助制動灯の取付位置が不適切なため、保安基準 第39条の2(補助制動灯の基準)に適合していない。
警音器において、内部の電気接点材料が不適切なため、繰り返し被水すると内部電気接点に酸化皮膜が生成され、導通不良を起こすことがある。そのため、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上…
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
ブロワモータのブラシの材質が不適切なため、最大風量での長時間使用を繰り返すと、ブラシが早期に摩耗する場合がある。そのため、ブロワモータの回転が遅くなり、そのまま使用を続けると作動が停止し、前面ガラスに曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそれがある。
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
助手席用サンバイザにおいて、図面処置不備により、助手席エアバッグ用コーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、…
車椅子用油圧式リフトを架装した福祉車両において、車両床面位置検知用スイッチの防塵性が不十分なため、砂塵等の異物がスイッチ周辺部へ付着することがある。また、油圧シリンダから微量に染み出したオイルをリザーバータンクに戻すリターンホースが、リフト使用時の屈曲の繰り返しにより損傷し、当該…
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
保冷車、冷凍車などに架装された車両において、後輪タイヤが直上の車体より外側方向に突出しているおそれがある。
後輪用主ブレーキのホイールシリンダにおいて、ピストンの加工が不適切なため、外径が小さく加工されたものがある。そのため、シリンダとピストンの隙間が広くなっており、ブレーキを操作すると、シールを隙間に噛み込んで損傷させることがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれ…
ディーラオプション部品として販売された後退警報装置を装着した車両において、車両側の電気配線に追加する割り込み用の端子の配線接続を誤って製造したものがある。そのため、制動操作時に右側の制動灯が点灯しないおそれがある。
テールゲートリフト付車に改造した福祉車両において、リフト使用時に車いすの乗車の有無を検知する重量検知スイッチの端子部が露出した構造となっている。そのため、リフト装置の緩衝スプリングのフック部が折損した場合、緩衝スプリングが当該スイッチの端子部に接触することがあり、最悪の場合、作動…
車いすを収納するよう標準車のリヤフロアを低床に改造した福祉車両(リフト車,ニール ダウン車)において、ラテラルロッドブラケットの溶接が不適切なため、当該ブラケット のリヤサイドメンバへの取付け強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状 態で使用を続けると、リヤサイドメン…