冷却装置に関するリコール
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバー…
- 製作期間:
- 1998年12月14日 〜 2013年12月27日
- この車種の型式:
- ABA-U71W / ABA-U72W
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-U71W / ABA-U72W / CBA-U71W / CBA-U72W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバー…
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転、高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャからオイルパンにオイルを戻すターボオイルリターンパイプとターボチャージャとの間に装着しているガスケットの材質が不適切なため、排気管の熱膨張収縮および高負荷運転による振動との複合要因により、当該締結部のボルトが緩む場合がある。そのため…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。