クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1827-02007年2月14日届出国産車

タダノ CREVO120、タダノ CREVO100、タダノ CREVO160、タダノ CREVO250 ほかリコール

不具合装置:
かじ取リンク機構
対象台数:
53台
対象車の製作期間:
2006年12月28日2007年2月 9日
不具合の状況
ステアリングシャフトの組立工程が不適切なため、シャフトのセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部に嵌合不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該連結部が外れ、最悪の場合、ステアリング操作が不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ステアリングシャフトセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部の組立て状況を点検し、不適切な場合は当該連結部を正規に組立てる。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
タダノCREVO120SC-TR120TR120-1177 〜 TR120-1202
タダノCREVO100SC-TR120TR120-1177 〜 TR120-1202
タダノCREVO160SD-T002T002-0188 〜 T002-0191
タダノCREVO250SD-TR256TR256-1300 〜 TR256-1341
タダノCREVO500SD-TR552TR552-0297 〜 TR552-0310
タダノCREVO600SD-TR600TR600-0359 〜 TR600-0377
コべルコRK120-2SC-EK02TR120-5080 〜 TR120-5083

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1827-0
この届出の対象車種ページ