リコールリ国-2627-02010年10月20日届出
その他(かじ取り)に関するリコール
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
- 製作期間:
- 2002年4月26日 〜 2010年9月28日
- この車種の型式:
- TR256 / SD-TR256
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TR256 / SD-TR256
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
トランスミッションの内部にある、スピードセンサ駆動ギヤにおいて、表面硬度の異なったギヤを誤って組合せたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、歯面が異常摩耗し、スピードセンサが駆動されず、速度計が作動しなくなるおそれがある。また、車両速度の検出ができなくなるため、シフト位置…
ステアリングシャフトの組立工程が不適切なため、シャフトのセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部に嵌合不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該連結部が外れ、最悪の場合、ステアリング操作が不能となるおそれがある。
搭載している三菱ふそうトラック・バス株式会社製原動機において、燃料噴射装置の燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合…