クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ CREVO120 のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: TR120 / SC-TR120

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
TR120 / SC-TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2461-02010年2月2日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するこ…

製作期間:
2005年12月22日2007年3月29日
この車種の型式:
SC-TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1847-02007年3月16日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤのブッシュの材質に不適切なものがあるため、ブッシュが早期に摩耗してブッシュと固定シャフトの間にガタが生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部…

製作期間:
2001年2月16日2007年1月 5日
この車種の型式:
SC-TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1827-02007年2月14日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングシャフトの組立工程が不適切なため、シャフトのセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部に嵌合不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該連結部が外れ、最悪の場合、ステアリング操作が不能となるおそれがある。

製作期間:
2006年12月28日2007年2月 9日
この車種の型式:
SC-TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1529-02005年9月29日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムシャフトを駆動するヘッドアイドラギヤを固定するボルトの締付けが不足しているため、当該ギヤにガタが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトに弛みが発生して、ギヤの噛み合いが不良となり異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが折損してギヤの噛み合いが外れて…

製作期間:
2000年1月15日2004年3月 8日
この車種の型式:
TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1528-02005年9月15日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤのブッシュの加工が不適切なため、当該ギヤの固定シャフトとブッシュの間にガタが生じ、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、異音が発生する、又はエン…

製作期間:
2003年8月 8日2003年10月31日
この車種の型式:
TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1310-02004年11月19日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料噴射ポンプの噴射管を固定するゴム付金具の締付構造が不適切なため、当該金具のゴ ムが劣化すると取付けボルト、ナットが弛み、当該金具及びボルト、ナットが脱落するこ とがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンの振動等により噴 射管に亀裂が発生し、燃料が漏れるお…

製作期間:
2000年9月19日2004年10月14日
この車種の型式:
TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0816-02002年2月26日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機において、電子制御式燃料噴射ポンプ用の電気配線の配索が不適切なため、当該 配線が燃料パイプ固定用ブラケットに接触するものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、原動機の振動により配線の被覆が剥がれて短絡して原動機が停止し、再始動ができ なくなるおそれがある。

製作期間:
2001年10月19日2002年2月 8日
この車種の型式:
TR120

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。