クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2461-02010年2月2日届出国産車

タダノ CREVO120、タダノ CREVO100、タダノ PITAGORAS、コべルコ RK120-2リコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
299台
対象車の製作期間:
2005年12月22日2007年3月29日
不具合の状況
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、最悪の場合、当該ギヤの噛み合いが外れて、エンジンが停止し再始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、固定シャフトのつば部厚さを増大した対策品に交換し、アイドラギヤ一式を新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
タダノCREVO120SC-TR120TR120-0933 〜 TR120-1188
タダノCREVO100SC-TR120TR120-0933 〜 TR120-1188
タダノPITAGORASSC-TR120TR120-0933 〜 TR120-1188
コべルコRK120-2SC-EK03TR120-5035 〜 TR120-5082

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2461-0
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