リコールリ国-4662-02020年2月14日届出
過給機に関するリコール
補用品として製作したホイール・クレーンの原動機において、ターボチャージャー取付けナットの締付け作業が不適切なため、当該ナットが正規トルクで締付けられていないものがある。そのため、ターボチャージャー取付部から排気ガスが漏れ、異音が生じるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年9月 6日 〜 2006年9月 6日
- この車種の型式:
- SC-TR120
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SC-TR120
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
補用品として製作したホイール・クレーンの原動機において、ターボチャージャー取付けナットの締付け作業が不適切なため、当該ナットが正規トルクで締付けられていないものがある。そのため、ターボチャージャー取付部から排気ガスが漏れ、異音が生じるおそれがある。
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するこ…