その他(かじ取り)に関するリコール
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
- 製作期間:
- 2002年4月26日 〜 2010年9月28日
- この車種の型式:
- SD-T002
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SD-T002
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
前車軸のデファレンシャル(差動装置)において、オイルシール(潤滑油用密封ゴム)の耐久性が不足しているため、摩耗が進行し、潤滑油が漏れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、デファレンシャルカバーのオイル抜き穴の形状が不適切なため、漏れた潤滑油が駐車制動装置の摩擦面…
原動機の燃料供給ポンプを固定するサポートの剛性が不足しているため、原動機の振動でポンプが共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシと回転子間でアーク放電が発生し、ポンプ内部のブラシ部が損傷することがあり、最悪の場合、ポンプが停止して燃料供給ができなくなり、原動機…
ステアリングシャフトの組立工程が不適切なため、シャフトのセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部に嵌合不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該連結部が外れ、最悪の場合、ステアリング操作が不能となるおそれがある。