クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ CREVO160 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SD-T002

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
SD-T002

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2139-02008年6月24日届出

デファレンシャルに関するリコール

前車軸のデファレンシャル(差動装置)において、オイルシール(潤滑油用密封ゴム)の耐久性が不足しているため、摩耗が進行し、潤滑油が漏れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、デファレンシャルカバーのオイル抜き穴の形状が不適切なため、漏れた潤滑油が駐車制動装置の摩擦面…

製作期間:
2006年3月31日2008年5月29日
この車種の型式:
SD-T002

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1894-02007年5月31日届出

燃料ポンプに関するリコール

原動機の燃料供給ポンプを固定するサポートの剛性が不足しているため、原動機の振動でポンプが共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシと回転子間でアーク放電が発生し、ポンプ内部のブラシ部が損傷することがあり、最悪の場合、ポンプが停止して燃料供給ができなくなり、原動機…

製作期間:
2004年6月29日2007年4月23日
この車種の型式:
SD-T002

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1827-02007年2月14日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングシャフトの組立工程が不適切なため、シャフトのセレーション部と油圧ステアリングポンプシャフトの連結部に嵌合不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該連結部が外れ、最悪の場合、ステアリング操作が不能となるおそれがある。

製作期間:
2006年12月28日2007年2月 9日
この車種の型式:
SD-T002

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。