リコールリ国-1180-02004年7月29日届出国産車
小松メック WA500-3、小松メック LW500-1、小松 GC380F-2、コマツ HV3000-1のリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 24台
- 対象車の製作期間:
- 2002年10月21日 〜 2003年9月 8日
カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最悪の場合、エンジンの破損に至るおそれがある。
全車両、カムフォロアー一式を対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松メック | WA500-3 | W063 | W063-52098 〜 W063-54033 |
| 小松メック | LW500-1 | L005 | L005-10055 〜 L005-10056 |
| 小松 | GC380F-2 | GC380F2 | GC380F2-12076 〜 GC380F2-12087 |
| コマツ | HV3000-1 | 不明 | HV3000-1010 〜 HV3000-1011HV6000-1008 〜 HV6000-1014 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。