クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

小松メック WA500-3 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: W063

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1738-02006年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。

製作期間:
2004年6月 1日2005年12月28日
この車種の型式:
W063

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1232-02004年9月28日届出

前照灯に関するリコール

前照灯スイッチにおいて、接点しゅう動部の潤滑用グリスに不適切なものが混入したため 、使用過程で磨耗紛、または潤滑用グリスの酸化物が当該しゅう動部に生成し、接点部の 接触抵抗が増大することがある。そのため、そのまま使用すると、前照灯が点灯しなくな るおそれがある。

製作期間:
2000年3月 2日2003年7月26日
この車種の型式:
W063

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1180-02004年7月29日届出

エンジン本体に関するリコール

 カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…

製作期間:
2002年10月21日2003年9月 8日
この車種の型式:
W063

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。