クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

小松メック LW500-1 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: L005

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1180-02004年7月29日届出

エンジン本体に関するリコール

 カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…

製作期間:
2002年10月21日2003年9月 8日
この車種の型式:
L005

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0251-22004年6月30日届出

その他(その他)に関する改善対策

②クレーン用ブームを取り付けているレボフレームのブラケット部の強度が不足している  ため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用  を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ブームがフレームの取付部より離脱するおそ  れがある。

製作期間:
1998年1月12日2003年9月22日
この車種の型式:
L005

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0251-12004年6月30日届出

その他(その他)に関する改善対策

①ブームフートのブラケット部の溶接が不十分なため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が  発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、作業中にフ  ートピンブラケット部が剥離し、ブームが転倒するおそれがある。

製作期間:
1998年1月12日2003年9月22日
この車種の型式:
L005

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。