エンジン本体に関するリコール
カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…
- 製作期間:
- 2002年10月21日 〜 2003年9月 8日
- この車種の型式:
- L005
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: L005
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…
②クレーン用ブームを取り付けているレボフレームのブラケット部の強度が不足している ため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用 を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ブームがフレームの取付部より離脱するおそ れがある。
①ブームフートのブラケット部の溶接が不十分なため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が 発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、作業中にフ ートピンブラケット部が剥離し、ブームが転倒するおそれがある。