リコールリ国-1180-02004年7月29日届出
エンジン本体に関するリコール
カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…
- 製作期間:
- 2002年10月21日 〜 2003年9月 8日
- この車種の型式:
- L005
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: L005
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
カムフォロアーピンの強度が不足しているため、カムフォロアーピンを支持するレバー 内部で、当該ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀 裂が進行してカムフォロアーピンが折損し、バルブクリアランスが増大してエンジンのシ リンダーヘッドから異音が発生し、最…
②クレーン用ブームを取り付けているレボフレームのブラケット部の強度が不足している ため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用 を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ブームがフレームの取付部より離脱するおそ れがある。
①ブームフートのブラケット部の溶接が不十分なため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が 発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、作業中にフ ートピンブラケット部が剥離し、ブームが転倒するおそれがある。