クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0251-12004年6月30日届出国産車

小松メック LW500-1改善対策

不具合装置:
その他(その他)
対象台数:
82台
対象車の製作期間:
1998年1月12日2003年9月22日
不具合の状況
①ブームフートのブラケット部の溶接が不十分なため、当該ブラケットの溶接部に亀裂が  発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、作業中にフ  ートピンブラケット部が剥離し、ブームが転倒するおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、ベースブームを対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松メックLW500-1L005L005-10001 〜 L005-10003L005-10005 〜 L005-10008L005-10010 〜 L005-10012L005-10014 〜 L005-10041L005-10043 〜 L005-10048L005-10050 〜 L005-10056L005-11001 〜 L005-11003L005-11005 〜 L005-11008L005-11010 〜 L005-11012L005-11014 〜 L005-11032L005-11034 〜 L005-11035

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0251-1
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