クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野レインボーII のリコール情報

国土交通省への届出 26 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PDG-KR234J2 / SDG-KR290J1 / SKG-KR290J1 / SDG-KR290J1改 / SKG-KR290J1改 / PDG-KR234J2改 / PA-KR234J1

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0531-02017年10月5日届出

その他(その他)に関する改善対策

二枚折り仕様のスロープ板を装着した中型路線バスにおいて、スロープ板結合部に誤った材質のリベットを使用したため、当該部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スロープ板を使用した乗降時にスロープ板が破損し、乗客が転倒するおそれがある。

製作期間:
2008年11月28日2015年10月29日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / SDG-KR290J1 / SKG-KR290J1

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リコールリ国-3419-02014年8月26日届出

ドアに関するリコール

音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。

製作期間:
2008年10月20日2014年6月 6日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / SDG-KR290J1 / SKG-KR290J1

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リコールリ国-3361-02014年5月22日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

バスのかじ取り装置において、ドラッグリンクとタイロッドアーム固定ボルトの隙間が少ないため、ハンドルを左へ最大限度まで切るとドラッグリンクと当該ボルト先端部が接触するおそれがある。

製作期間:
2011年11月24日2014年2月13日
この車種の型式:
SDG-KR290J1 / SDG-KR290J1改 / SKG-KR290J1 / SKG-KR290J1改

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リコールリ国-3318-02014年3月6日届出

配線に関するリコール

バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年12月25日2013年3月26日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / PDG-KR234J2改

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リコールリ国-3317-02014年3月6日届出

配線に関するリコール

バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年12月22日2013年4月 5日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-3213-02013年8月27日届出

ドアに関するリコール

動力伝達カット装置(乗降口の扉を閉じた後でなければ走行装置に動力を伝達することができない構造)を備えた路線バスにおいて、後扉の開閉状態を検知するための電気回路が動力伝達カット装置用と扉挟み込み防止装置用とで分離しているため、後扉に小さな異物等が挟まった場合、扉挟み込み防止装置が作…

製作期間:
2009年4月16日2013年6月 6日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / SDG-KR290J1 / SDG-KR290J1改 / SKG-KR290J1 / SKG-KR290J1改

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リコールリ国-3195-02013年7月30日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2005年5月30日2007年7月12日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-3074-32012年12月11日届出

バッテリーに関するリコール

路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…

製作期間:
2010年8月23日2012年10月17日
この車種の型式:
SDG-KR290J1

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リコールリ国-3013-02012年8月30日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の上方の座席ベルト取付部において、アンカーボルトを受け固定するアンカーナットに誤ったものが使用されているため、無理なねじ込み作業によりアンカーボルトのねじ山が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、座席ベルトが当…

製作期間:
2012年1月30日2012年3月19日
この車種の型式:
SDG-KR290J1 / SDG-KR290J1改

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リコールリ国-2926-12012年4月17日届出

排気管に関するリコール

路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれ…

製作期間:
2005年10月27日2011年8月24日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / PDG-KR234J2改

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リコールリ国-2812-02011年9月7日届出

前照灯に関するリコール

前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年3月 9日2010年9月 9日
この車種の型式:
PDG-KR234J2

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リコールリ国-2810-02011年9月7日届出

コモンレールに関するリコール

路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2004年12月20日2010年10月29日
この車種の型式:
PDG-KR234J2 / PDG-KR234J2改

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リコールリ国-2809-02011年9月7日届出

コモンレールに関するリコール

路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2004年8月20日2011年6月 8日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2641-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…

製作期間:
1999年6月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2478-02010年3月11日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがある。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年1月22日2009年3月10日
この車種の型式:
PDG-KR234J2

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リコールリ国-2422-02009年11月26日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…

製作期間:
2003年10月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2322-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…

製作期間:
1989年9月26日2007年8月24日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2300-22009年4月21日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

後輪のショックアブソーバ取付ブラケットの溶接が不適切なため、走行中の振動等により当該ブラケットの溶接が剥がれて走行安定性が悪化し、最悪の場合、エアスプリングにブラケットが接触して損傷し、エアが漏れて車体が傾くおそれがある。

製作期間:
2007年8月24日2008年7月22日
この車種の型式:
PDG-KR234J2

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リコールリ国-2300-12009年4月21日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…

製作期間:
2007年6月27日2008年8月19日
この車種の型式:
PDG-KR234J2

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リコールリ国-2211-02008年11月6日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2004年8月20日2007年8月24日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2157-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2005年5月13日2006年11月14日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2115-02008年5月29日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年7月 5日2007年1月18日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-1933-02007年9月13日届出

始動装置に関するリコール

始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1998年10月24日2007年4月26日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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改善対策改国-0357-02007年7月31日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。

製作期間:
2001年1月29日2007年2月 1日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-1883-02007年5月28日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年6月19日2005年12月 9日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。