後写鏡に関するリコール
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、1.左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。2.室内後写鏡(凸面鏡)の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年7月11日 〜 2024年12月13日
- この車種の型式:
- SDG-HX9JHBE / SKG-HX9JHBE / 2DG-HX9JHCE / SDG-HX9JLBE / SKG-HX9JLBE / 2DG-HX9JLCE
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SDG-HX9JHBE / SKG-HX9JHBE / 2DG-HX9JHCE / SDG-HX9JLBE / SKG-HX9JLBE / 2DG-HX9JLCE / ADG-HX6JHAE / BDG-HX6JHAE / ADG-HX6JLAE / BDG-HX6JLAE / BDG-HX6JLAE改 / SDG-HX9JLBE改 / SKG-HX9JLBE改
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、1.左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。2.室内後写鏡(凸面鏡)の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、1.左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。2.室内後写鏡(凸面鏡)の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
小型バスにおいて、自動変速機のフェールセーフ制御プログラムが不適切なため、車速センサが異常となった場合にフェールセーフが作動せず、走行中に急に低速段へ変速することがある。そのため、最悪の場合、走行中に急減速するおそれがある。
2.小型ノンステップバスの扉において、 ③扉開閉用エアシリンダの電磁弁とエア配管の容量が不適切なため、扉の開閉中に反転操作を行った場合、扉が通常より速く動くことがある。
2.小型ノンステップバスの扉において、 ②乗客の挟み込みを検知するスイッチの接点構造が不適切なため、スイッチの作動頻度が少ない場合、当該接点に生成したシリコン被膜により、導通不良になるものがある。そのため、スイッチが機能せず、最悪の場合、乗客が扉に挟まれるおそれがある。
2.小型ノンステップバスの扉において、 ①扉の位置を検知するスイッチの回路が不適切なため、当該スイッチがオンになった際、接点に定格値を超える電流が流れ、接点が荒れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点どうしが導通したままとなり、最悪の場合、扉が閉められなくなるおそれ…
1.小型ノンステップバスのスタータリレーにおいて、接点の構造が不適切なため、始動時にスタータが噛み合わなかった場合に流れる電流により、当該接点が荒れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該接点が溶着し、最悪の場合、スタータが焼損するおそれがある。
DPR(排出ガス浄化装置)において、電気式燃料遮断弁のシール構造が不適切なため、防水用キャップと遮断弁本体の合わせ面から水が浸入することがある。そのため、遮断弁内部のコイル線が短絡または断線して、警告灯が点灯するとともに、コイル線の発熱により樹脂部品が損傷して、最悪の場合、燃料が…
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
③乗降扉の開閉制御プログラムが不適切なため、また、乗降扉が閉まる直前で扉を車内に引き込みロックする機構(クローザ)を働かせるために備えられた、扉が閉まる直前の位置を検知するセンサーに製造バラツキがあるため、当該センサーによる検知がなされない場合において、クローザが働かず確実に扉を…
②乗降扉の開閉制御プログラムが不適切なため、走行状態から停止に至る過程において運転者が一定条件の操作(シフトの位置をNにし、停止直前で乗降扉を開く操作)をした場合においては、走行中に扉が開くことを防止する機能が働いたままになり、停止してから運転者が手元の開閉スイッチを開に操作して…
①乗降扉の開閉制御プログラムが不適切なため、以下の条件に当てはまる場合には、乗客が扉近傍に設置された検知器(光電管)を遮っているにも関わらず、乗降中の乗客が扉に挟まれることを防止する機構が働かず扉が閉まる。 ・乗客が検知器(光電管)を遮っている状態で、運転者が乗降扉を閉 じる操…
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。