後写鏡に関するリコール
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月21日 〜 2024年7月24日
- この車種の型式:
- QSG-HL2ANAP / 2SG-HL2ANBP / QSG-HL2ASAP / 2SG-HL2ASBP
国土交通省への届出 21 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: QSG-HL2ANAP / 2SG-HL2ANBP / QSG-HL2ASAP / 2SG-HL2ASBP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、ハイブリッド制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時にサプライポンプの摺動部が、燃料中の異物等により潤滑不良となり摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプが破損し、走行できなくなるおそれがある。
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
バスの扉挟み込み防止用検知器(光電装置)において、光電管への水滴付着や外乱光等の外的要因に対する検討が不十分なため、障害物がないのに障害物があると検知することがある。そのため、挟み込み防止機能が作動し乗降用自動扉が開閉できなくなるおそれがある。
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。
中型トラックおよび大型ハイブリッド路線バスの機械式自動変速機において、2個仕様の自動クラッチ作動用モータの制御プログラムが不適切なため、片側モータ失陥時に残りのモータでクラッチが作動できないことがある。そのため、警告灯が点灯するとともに走行不能となるおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ③ファンベルトのプーリ間距離が不適切なため、ファンベルトが振れて早期にたわみ量が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ファンベルトが捩れて中央部で屈曲を繰り返すことで分断し外れ、オーバーヒートとなるおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ②エンジンクランクプーリ上部にあるファンベルトの振止めローラを固定する金具の強度が不足しているため、エンジン振動により当該金具が共振して折損するものがある。そのため、走行中に当該金具とローラが脱落するおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ①エンジン始動時のハイブリッド制御プログラムが不適切なため、サプライポンプの回転速度に燃料供給が追い付かず、サプライポンプのローラとシュー間で潤滑不良を起こすことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ローラとシューが焼付いてサプライポンプが…
大型・中型路線バスにおいて、室内燃料タンクカバー端部の保護材の材質及び構造が不適切なため、乗客が乗降する際に手荷物等が接触すると、保護材の表皮が摩耗して内部の芯金が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、乗客が露出した芯金の端部に触れて負傷するおそれがある。
②大型路線バスにおいて、運転者席側壁パネル内部の配線の配策が不適切なため、配策が側壁パネルブラケットの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
①大型・中型路線バスにおいて、運転者席下側配電箱と運転者席側壁パネルの接続部の端部の保護が不適切なため、当該端部と配線が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行時の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
大型路線バスにおいて、 ①運転者席上側配電箱内の配線の配索が不適切なため、配線が固定用ブラケットの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ②ハイブリッドシステムの制御プログラムが不適切なため、低速で減速している状態で一定速度以下になった場合、エンスト防止機能が働きクラッチが切れるが、その後、モータ駆動に切り替わらず加速できないおそれがある。
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ①ファンベルトの耐久性不足およびアライメントの調整とテンションロッドの締付けが不適切なため、ベルトが早期に摩耗しプーリから外れるものがある。そのため、水温が上昇してオーバーヒートとなるおそれがある。