リコールリ国-4282-12018年6月14日届出国産車
日野 日野ブルーリボンハイブリッドのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 104台
- 対象車の製作期間:
- 2015年11月13日 〜 2017年7月17日
大型ハイブリッド路線バスにおいて、 ①エンジン始動時のハイブリッド制御プログラムが不適切なため、サプライポンプの回転速度に燃料供給が追い付かず、サプライポンプのローラとシュー間で潤滑不良を起こすことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ローラとシューが焼付いてサプライポンプが破損し、走行できなくなるおそれがある。
①全車両、ハイブリッドECU及びサプライポンプを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日野 | 日野ブルーリボンハイブリッド | QSG-HL2ANAP | HL2ANA-40011 〜 HL2ANA-40073 |
| 日野 | 日野ブルーリボンハイブリッド | QSG-HL2ASAP | HL2ASA-40011 〜 HL2ASA-40051 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。