駆動力伝達部に関するリコール
エンジンフライホイルとトランスミッションの接続部品であるアダプタにおいて、フライホイルとアダプタを接続しているボルトの取付部座面が平滑でないため、必要な締結力が得られず走行時の振動によりボルトが緩み、ボルトに掛かる応力が増大する。そのままの状態で使用を続けた場合、ボルトが折損して…
- 製作期間:
- 2009年12月23日 〜 2013年8月28日
- この車種の型式:
- EDR-2GC
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-2GC / JDS-5GB / JDS-7GA / 1GA / 2GB / 3GA / 4GB / 5GA / 7GA / 2GA / 4GA / 4GC / SC-4GC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンフライホイルとトランスミッションの接続部品であるアダプタにおいて、フライホイルとアダプタを接続しているボルトの取付部座面が平滑でないため、必要な締結力が得られず走行時の振動によりボルトが緩み、ボルトに掛かる応力が増大する。そのままの状態で使用を続けた場合、ボルトが折損して…
原動機の冷間時に燃焼室内の空気を加熱するヒータ用の回路において、ヒータリレーのケーブル結線を間違えたため、ヒューズを介さない結線となったものがある。そのため、短絡した際に、ヒータ用ケーブルに過電流が流れ続け、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルが焼損するおそれがある。
燃料噴射装置において、燃料供給ポンプの製造時の加工が不適切なため、当該ポンプの内部に亀裂が発生し、燃料が漏れ、エンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するた…
助手席において、座席の奥行の寸法が不足しているため、保安基準に適合していない。
市場措置(改善対策届出番号333)の対策品において、クランクプーリをクランクシャフトに固定するテーパコーンの加工が不適切なため、テーパコーンの内径が過大なものがあり、また、クランクプーリの組立作業指示が不適切なため、クランクプーリが傾いた状態で組み付けられることがある。そのため、…
①変速装置において、トランスファ部へのオイル供給量が不十分なため、潤滑不良を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスファ内部のギヤ及びベアリングが焼き付き、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。 ②変速装置において、油圧回路のオイルクーラ用リリーフバルブの形…
原動機において、ダンパの容量不足のためエンジンに過大な捩り振動が発生し、クランクシャフト前端部に取り付けられているダンパ一体形のクランクプーリが滑る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該プーリが破損、又はクランクシャフトのプーリ取付部が折損するとともに補機ベルト…