クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 三菱モータグレーダ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDR-2GC / JDS-5GB / JDS-7GA / 1GA / 2GB / 3GA / 4GB / 5GA / 7GA / 2GA / 4GA / 4GC / SC-4GC

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3229-02013年9月20日届出

駆動力伝達部に関するリコール

エンジンフライホイルとトランスミッションの接続部品であるアダプタにおいて、フライホイルとアダプタを接続しているボルトの取付部座面が平滑でないため、必要な締結力が得られず走行時の振動によりボルトが緩み、ボルトに掛かる応力が増大する。そのままの状態で使用を続けた場合、ボルトが折損して…

製作期間:
2009年12月23日2013年8月28日
この車種の型式:
EDR-2GC

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リコールリ国-2904-02012年3月8日届出

配線に関するリコール

原動機の冷間時に燃焼室内の空気を加熱するヒータ用の回路において、ヒータリレーのケーブル結線を間違えたため、ヒューズを介さない結線となったものがある。そのため、短絡した際に、ヒータ用ケーブルに過電流が流れ続け、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルが焼損するおそれがある。

製作期間:
2011年7月 4日2011年11月24日
この車種の型式:
EDR-2GC

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リコールリ国-2351-02009年7月2日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料噴射装置において、燃料供給ポンプの製造時の加工が不適切なため、当該ポンプの内部に亀裂が発生し、燃料が漏れ、エンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するた…

製作期間:
2008年11月27日2009年3月10日
この車種の型式:
JDS-5GB / JDS-7GA

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改善対策改国-0359-02007年8月9日届出

エンジン本体に関する改善対策

市場措置(改善対策届出番号333)の対策品において、クランクプーリをクランクシャフトに固定するテーパコーンの加工が不適切なため、テーパコーンの内径が過大なものがあり、また、クランクプーリの組立作業指示が不適切なため、クランクプーリが傾いた状態で組み付けられることがある。そのため、…

製作期間:
1988年12月20日1997年7月21日
この車種の型式:
2GA

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リコールリ国-1757-02006年10月18日届出

駆動力伝達部に関するリコール

①変速装置において、トランスファ部へのオイル供給量が不十分なため、潤滑不良を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスファ内部のギヤ及びベアリングが焼き付き、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。 ②変速装置において、油圧回路のオイルクーラ用リリーフバルブの形…

製作期間:
1990年7月31日2006年3月20日
この車種の型式:
4GA / 4GB / 4GC / SC-4GC

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改善対策改国-0333-02006年10月13日届出

エンジン本体に関する改善対策

原動機において、ダンパの容量不足のためエンジンに過大な捩り振動が発生し、クランクシャフト前端部に取り付けられているダンパ一体形のクランクプーリが滑る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該プーリが破損、又はクランクシャフトのプーリ取付部が折損するとともに補機ベルト…

製作期間:
1988年12月20日1997年7月21日
この車種の型式:
2GA

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。