改善対策改国-0333-02006年10月13日届出国産車
三菱 三菱モータグレーダの改善対策
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 1,078台
- 対象車の製作期間:
- 1988年12月20日 〜 1997年7月21日
原動機において、ダンパの容量不足のためエンジンに過大な捩り振動が発生し、クランクシャフト前端部に取り付けられているダンパ一体形のクランクプーリが滑る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該プーリが破損、又はクランクシャフトのプーリ取付部が折損するとともに補機ベルトが外れ、最悪の場合、充電不良や冷却水温度の上昇及びハンドルの操作が重くなるおそれがある。
全車両、ダンパ、ダンパ取付ボルト、クランクプーリ、テーパーコーン、ウォーターポンプ一式を対策品と交換する。 全車両クランクシャフトを点検し、損傷がある場合はクランクシャフトを良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | 三菱モータグレーダ | 2GA | 2GA00002 〜 2GA01445 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。